どんな方法が一番いいの?雑草対策あれこれ

どの時期でも気になるお庭の雑草。
対策って言っても一体どんな方法があるの?
わかりやすくご紹介いたします。
ブログ 雑草対策 サムネ

お庭のお悩みで特に多いのが、お庭の雑草を何とかしたい!というものです。

放っておけば放っておいた分だけ大きく丈夫に伸びてしまうお庭の雑草、気になった時に対策しておかないと、

気が付けばお庭がジャングルのようになってしまうことも…。

でも雑草対策って何をどうすればいいのかわからない方も多いと思います。

そこで、庭造でおすすめさせて頂いている雑草対策の方法をお伝えしたいと思います。

 

 

砂利+防草シート

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人工芝+防草シート

【畑】守山区 岡田勇一様

コンクリート土間

チェック土間

 

1つずつご紹介させて頂きます。

 

1番お値打ち!砂利+防草シート

とにかくお値打ちにしたい、そんな方には砂利と防草シートを合わせて引くことをおすすめします。

砂利のみですと、砂利の下に種が入り込んでしまい、そのまま地面に根付いてしまう恐れがあります。

砂利の下に防草シートを敷いて頂ければ、根付くリスクを少なくするとが出来ます。

もし、砂利の上に雑草が生えてしまったとしても、根っこが土まで達していないので、楽に処理することが出来ます。

「砂利と防草シートを敷くだけなら、難しくなさそうだし自分でもできそうだから頼まなくてもいいか…」

と思っている方、ちょっと待ってください!

確かにご自分でも敷くことは可能です。

しかし、どれくらいの量の砂利が必要かご存じですか?

雑草対策として砂利を敷く場合、大体3~5cmほどの厚みが必要です。

それだけの厚みの砂利を敷こうと思うと、

通常売られている1袋20kgの砂利で、1㎡あたり3~4袋ほど必要なんです。

仮に10㎡のお庭すべてに砂利を敷こうと思うと、

最低でも30袋、重さにすると600kg必要なんです。

なかなか想像もつかない重さですが、個人で運ぶには相当大変な量だということは想像できると思います。

 

お子様やペットが安心して遊べる空間にしたいなら、

人工芝+防草シート

お子様がいらっしゃるご家庭や、ペットを飼われているご家庭なら、お庭を安心して走り回れる空間にしたいですよね?

雑草対策もしつつそんな空間を作りたいのであれば、人工芝+防草シートがおすすめです。

人工芝自体にも雑草対策効果はあるのですが、

人工芝の目地や、水が下へ抜けていくための穴などに種が入り込んで、そのまま根付いてしまう恐れがあるので、

こちらも防草シートの併用をおすすめします。

さらに砂利とは違い、ッション性がありますので、

お子様をお庭で遊ばせていて、こけたときの衝撃を軽減してくれますし、

ペットへの足の負担も軽くなります。

こちらも、ご自分でお庭に敷かれる方がいらっしゃいますが、

いざ敷いてみると上手くサイズが合わなかったり、デコボコしてしまって見た目が汚くなってしまったりします。

 

とにかく雑草を処理する手間を省きたいなら、

コンクリート

お庭があるのはいいけれど、忙しくてお手入れの時間が全く取れないから、一番手間のかからない状態にしたい、

そんな方には、コンクリート土間にすることをおすすめします。

土に根付く心配がなくなりますので雑草を極端に生えにくくするのには1番おすすめです。

コンクリートだと無機質で味気ない感じになりそう…とお思いの方には

守 鼓ヶ丘 席様 デザイン土間編集済

一部を洗い出しにしたり、タイルや石張りにすることをおすすめします。

そうして頂ければ、デザイン性を取り入れることもでき、

見た目も華やかにすることが出来ます。

 

お悩みの方は、ぜひ一度庭造にご相談ください。

お客様のご希望や、ご予算に合ったものをご提案致します。