カーポートを検討中の方へ

失敗しないカーポート選び
一度付けたら何十年と持つもの良く考えて選びましょう。
カーポートSC3

カーポートを検討中の方

今日はカーポートについてわかりやすく書いてこうと思います。

ぜひカーポートを選ぶ参考にしてください。

 

メリット

まずはカーポートを付けるとどんなメリットがあるのか?

屋根があることで車の乗り降りが便利になります。

小さなお子様がいるご家庭や介護の方乗り降りなど

荷物の積み下ろしなど、雨の日でも濡れることなくできます。

車を風雨から守ってくれます。

冬の霜からの開放・雪おろしなどがなくなります。

紫外線もカットなので車の塗日焼けを防ぎます。

夏の社内の温度が暑くなりにくくなります。

などなどメリットはたくさんあります。

 

ではカーポートを取り付けるにあたりどんなカーポートをつけようか・・・

車の台数は?

カーポートは1台用から3台以上止められるタイプまでサイズや種類があります。

まず、現在保有している車の台数・駐車スペースから考えましょう。

将来的な生活設計も一緒に考えるとよいですね。

例えば現在は車は1台持っているとします。

駐車スペースは2台から3台あります。

現在だけ考えれば1台分のカーポートでよいと思います。

将来を考えるとお子様の自転車を置くスペース。車が増えるかも。など・・・

自転車を置くならサイクルポートもありますが、自転車置き場が必要な期間によっては

いずれ車を乗ることを考えるとカーポートのほうがオススメです。

となると2台用や3台用のカーポートを検討してもよいと思います。

現在の乗っている車のサイズ・将来乗り換える予定の車のサイズ等も検討するとよいと思います。

 

どんな形があるの?

まず大きく分けると

アールの屋根のタイプとフラット屋根のタイプのカーポートがあります。

フーゴRフーゴF

基本のタイプ(1台用)になります。

★ワイドタイプ(2台用)

もともと2台用の設計になっていて駐車スペースもスッキリ

ネスカRワイド

★M合掌タイプ(片側支持のタイプを両側を柱にして連結)

敷地のサイズに合わせて付けられます。

M合掌

★Y合掌タイプ(片側支持のタイプを柱を中央に背中あわせに設置)

外側に柱がないので駐車場の形状などによってはオススメ

Y合掌

★縦連棟

旗竿の土地にオススメ

奥行2連結

★片側支持

柱が片側にしかないので邪魔にならず車の出し入れもスムーズに

ダブルフェース

3台用・4台用などもあります。

 

機能性で形を紹介しましたが、

最近ではデザインもこだわってカーポートを設置する方も増えてきています。

せっかくこだわってお家を建てたのだからカーポートもお家の外観を損ねないようにこだわってみるのもよいですね。

デザインにこだわったカーポートを一部ご紹介します。

両側

アーキフィールド アプローチタイプ

 

カーポートといってもたくさんあります。

形や種類など駐車スペースなどにあわせて一番使いやすいタイプのものを選びましょう。

物によっては、敷地にあわせて加工して設置できるものなどあります。

駐車スペースが変形だから付けられないかも・・・

など一度お店にご相談ください。もしかしたらピッタリのカーポートが付けられるかも。

 

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